代表挨拶

代表挨拶 ​​​​​​​​​​​​​​​​​こんにちは。ソウケン工業の小川篤雄と申します。
ソウケン工業では、塗装工事にまつわる様々な不安を解消し、お客様に信頼していただける会社づくりをしています。技術、費用、デザイン、アフターサービスの全てに渡り、培ってきた経験を活かしてお客様に喜んでいただけるサービスを常に考え、提供しています。


以前、お客様から「小川さんは塗装工事のソムリエみたいですね」と言われた事がありましたが、私は最初何の事を言っているのかわかりませんでした。
後日改めて伺ったところ、お客様曰く「建物の外壁塗装修繕は何度か経験があるけど、どの業者も見積もりの金額だけを強調するし、材料も工事方法も業者まかせでこちらが聞かないと教えてくれない状態だった。けれど、小川さんはまず外壁の種類や傷みを細かく説明してくれて、『だからこの材料と工法になります。』と丁寧に教えてくれた。色もシュミレーションで何パターンか持ってきてもらえたので、それがまるでソムリエみたいだった。外壁を見ただけでそれだけ話すことがあるんだ」とお話してくださりました。

私はあたりまえの事をしただけでしたので少し恥ずかしい思いでしたが、逆に、まだ心無い対応をする職人肌の業者もいるんだと驚きました。


私は塗装の技術と知識はだれにも負けない自信があります。だから取れる資格は全て取ろうと勉強もしますし現場にも出ます。現場を知らず卓上の経験を重ねただけでは対応できないことが多いからです。

お客様の「ソムリエ」という言葉は、私に信頼があるという代名詞のように思えてとても有難い言葉だと思いました。私だけでなく、ソウケン工業の社員全員に「ソムリエ」になってほしいと強く思いました。そんな想いがあって、私と同じ知識と技術を兼ね備えられるように、社員には常に技術指導や研修を行っています。
技術を売りとする当社ではどの職人が来ても同じ知識、技術、マナーで対応できるよう日々教育を行う事を欠かしません。


「泰山は土壌を譲らず、故に能くその大を成す。河海は細流を選ばす、故に能くその深を就す。」

これはとある史記から抜粋したものですが「山は泥、乾いたサラサラの砂、混ざり合った土や石などさまざまな種類を受け入れたので、あのような大きな山になりました。河や海はさまざまな細かい水の流れや小さな水たまりも受け入れたのであのように深くなりました。」という意味があります。…これは塗装工事でも同じことが言えると思います。
私達は、この言葉のようにいろいろな観点から「よく聞き、よく見て、よく学ぶ」という事を大切にしながら我々は多くの人と日々ふれあい、学び、それら全てを吸収することで、泰山や河海のように成長していきたいと考えています。

そうすることでお客様個々の塗り替えへの希望、改善点、悩みなどを聞き受けお客様のビジョンにお答えいたします。
建物の塗り替え工事とは「幸せを生み出す」もの。お客様の「幸せを生み出す」お手伝いができるよう向上していきますのでこれからも末永く宜しくお願い申し上げます。

代表取締役 小川 篤雄

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